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• 金曜日, 3月 28th, 2008
1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、業界初*1となる、USBビデオ接続でマルチディスプレイが構築可能な19型液晶モニターSyncMaster 940UXを11月上旬より発売します。価格はオープンプライスです。

2.背景
<マルチディスプレイ環境への需要増>
 近年、パソコンの高性能化と業務作業のデジタル化が著しく進み、オフィスの事務作業におけるパソコンの利用度が向上すると共に、作業効率を高めるためのマルチディスプレイに対する需要が高まりつつあります。マルチディスプレイ環境では、1台のPCに2台以上の液晶モニターを接続し、作業領域を広げることで、複数のアプリケーションソフトを並行した作業が行えるようになります。マルチディスプレイ環境下では、オフィスにおける作業生産性が従来と較べ約42%向上するという調査・研究実績もあります。(米国John Peddie Research社2003年)

<高まる市場ニーズに対応>
 一方で、従来マルチディスプレイを構築するには、特殊で高価なグラフィックカードを装着する必要があり、企業の情報システム部門やユーザーにとって負担が大きく、また、省スペースパソコンやノートパソコンの導入率が高いオフィス環境ではマルチディスプレイ自体の構築が不可能なケースもありました。
当社は、そういったユーザニーズに応えるため、“EASY PLUS-ONE”をコンセプトに、USBビデオ接続で簡単にマルチディスプレイ環境が構築できるSyncMaster 940UXを開発・発売するに至りました。

<英国市場での実績>
すでに本製品の発売で先行した英国市場では、銀行・通信会社等のいくつかのエンタープライズ企業において1企業で数千台規模での導入が進められています。これは企業経営者のホワイトカラーの生産性向上とコスト管理に関する高い関心の表れであるといえ、こういった傾向は今後日本市場においても高まることが予想されます。


3.製品特長
USBビデオ接続によるマルチディスプレイ環境を実現
アナログ/デジタルの入力端子に加え、グラフィックポートの機能をもったUSB端子を搭載※。USB接続だけでデュアルディスプレイ環境の構築が可能。グラフィックカードの交換や追加をすることなく、簡単にマルチディスプレイ環境を実現します。デスクトップを拡げるエクステンド・モードに加え、同一コンテンツを表示するクローン・モードに対応しています。さらに、USBダウンストリーミングポートがそのままUSBビデオ出力となり、USBによるシリアル接続・パラレル接続にも対応しています。
(※USBグラフィックポートはWindows® 2000 Service Pack 4/Windows® XP Service Pack 2/Windows Vista®(32Bit)に対応しています。マッキントッシュOSへの対応はしていません。)

高精細な映像表現を誇る高性能パネル
ダイナミックコントラスト比2000:1、輝度300cd/㎡、応答速度5ms、水平視野角(水平/垂直)160°の高精細液晶パネルの採用で、引き締まった黒、深みのある色、鮮明な色彩を映し出します。

マルチディスプレイ環境に適したスリムベゼル
左右ベゼル幅約14mmのスリムベゼルデザインを採用。マルチディスプレイに相応しいすっきりとしたベゼルで、画面間の視線の移動もよりスムーズに。また、電源ユニットを本体背面に内蔵しているためACアダプタも不要。ワークスペースの有効活用が可能です。

自在なポジショニングが可能なエルゴノミクススタンド
使用環境に合わせて、チルト(前方3°/後方22°)、スウィーベル(左右各175°)、高さ(上下80mm)をフレキシブルに調整可能。また、75mmのVESA規格準拠フリーマウント対応で、アーム装着や壁掛けでの使用も可能です。

環境・安全に関する規格に幅広く適合
『国際エネルギースタープログラム』 『RoHS指令』 『TCO’03』 『J-MOSS』 『グリーン購入法』など、省電力、安全性、環境に関する幅広い規格に準拠しています。

MagicColorTM機能
自動で各画面最適状態の数値を調整するAdaptive Saturation Enhancement(適応制御型彩度向上機能)を採用。彩度を際立たせ、本来の色相に近づけることで、人の目に、より鮮やかで躍動感のある豊かな色感を表現。中間段階の色相を基本のRGBカラーに近い色に調整できます。

MagicBright2TM機能
使用環境に合わせた5つのプリセットモードを選択でき、輝度・コントラスト比・ガンマ値の調整を行います。プリセットモードにはゲームモード、ムービーモード、スポーツモード、インターネットモード、テキストモード(エコモード)があり、ユーザーが好みに合わせて設定を行うことも可能です。また、エコモードでは消費電力を約40%削減でき、環境に配慮した製品になっています。

詳しい製品情報についてはこちら

Category: 業界ニュース  | Comments off
• 金曜日, 3月 28th, 2008
1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、業界初*1となる、USBビデオ接続でマルチディスプレイが構築可能な19型液晶モニターSyncMaster 940UXを11月上旬より発売します。価格はオープンプライスです。

2.背景
<マルチディスプレイ環境への需要増>
 近年、パソコンの高性能化と業務作業のデジタル化が著しく進み、オフィスの事務作業におけるパソコンの利用度が向上すると共に、作業効率を高めるためのマルチディスプレイに対する需要が高まりつつあります。マルチディスプレイ環境では、1台のPCに2台以上の液晶モニターを接続し、作業領域を広げることで、複数のアプリケーションソフトを並行した作業が行えるようになります。マルチディスプレイ環境下では、オフィスにおける作業生産性が従来と較べ約42%向上するという調査・研究実績もあります。(米国John Peddie Research社2003年)

<高まる市場ニーズに対応>
 一方で、従来マルチディスプレイを構築するには、特殊で高価なグラフィックカードを装着する必要があり、企業の情報システム部門やユーザーにとって負担が大きく、また、省スペースパソコンやノートパソコンの導入率が高いオフィス環境ではマルチディスプレイ自体の構築が不可能なケースもありました。
当社は、そういったユーザニーズに応えるため、“EASY PLUS-ONE”をコンセプトに、USBビデオ接続で簡単にマルチディスプレイ環境が構築できるSyncMaster 940UXを開発・発売するに至りました。

<英国市場での実績>
すでに本製品の発売で先行した英国市場では、銀行・通信会社等のいくつかのエンタープライズ企業において1企業で数千台規模での導入が進められています。これは企業経営者のホワイトカラーの生産性向上とコスト管理に関する高い関心の表れであるといえ、こういった傾向は今後日本市場においても高まることが予想されます。


3.製品特長
USBビデオ接続によるマルチディスプレイ環境を実現
アナログ/デジタルの入力端子に加え、グラフィックポートの機能をもったUSB端子を搭載※。USB接続だけでデュアルディスプレイ環境の構築が可能。グラフィックカードの交換や追加をすることなく、簡単にマルチディスプレイ環境を実現します。デスクトップを拡げるエクステンド・モードに加え、同一コンテンツを表示するクローン・モードに対応しています。さらに、USBダウンストリーミングポートがそのままUSBビデオ出力となり、USBによるシリアル接続・パラレル接続にも対応しています。
(※USBグラフィックポートはWindows® 2000 Service Pack 4/Windows® XP Service Pack 2/Windows Vista®(32Bit)に対応しています。マッキントッシュOSへの対応はしていません。)

高精細な映像表現を誇る高性能パネル
ダイナミックコントラスト比2000:1、輝度300cd/㎡、応答速度5ms、水平視野角(水平/垂直)160°の高精細液晶パネルの採用で、引き締まった黒、深みのある色、鮮明な色彩を映し出します。

マルチディスプレイ環境に適したスリムベゼル
左右ベゼル幅約14mmのスリムベゼルデザインを採用。マルチディスプレイに相応しいすっきりとしたベゼルで、画面間の視線の移動もよりスムーズに。また、電源ユニットを本体背面に内蔵しているためACアダプタも不要。ワークスペースの有効活用が可能です。

自在なポジショニングが可能なエルゴノミクススタンド
使用環境に合わせて、チルト(前方3°/後方22°)、スウィーベル(左右各175°)、高さ(上下80mm)をフレキシブルに調整可能。また、75mmのVESA規格準拠フリーマウント対応で、アーム装着や壁掛けでの使用も可能です。

環境・安全に関する規格に幅広く適合
『国際エネルギースタープログラム』 『RoHS指令』 『TCO’03』 『J-MOSS』 『グリーン購入法』など、省電力、安全性、環境に関する幅広い規格に準拠しています。

MagicColorTM機能
自動で各画面最適状態の数値を調整するAdaptive Saturation Enhancement(適応制御型彩度向上機能)を採用。彩度を際立たせ、本来の色相に近づけることで、人の目に、より鮮やかで躍動感のある豊かな色感を表現。中間段階の色相を基本のRGBカラーに近い色に調整できます。

MagicBright2TM機能
使用環境に合わせた5つのプリセットモードを選択でき、輝度・コントラスト比・ガンマ値の調整を行います。プリセットモードにはゲームモード、ムービーモード、スポーツモード、インターネットモード、テキストモード(エコモード)があり、ユーザーが好みに合わせて設定を行うことも可能です。また、エコモードでは消費電力を約40%削減でき、環境に配慮した製品になっています。

詳しい製品情報についてはこちら

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• 金曜日, 3月 28th, 2008
1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、業界初*1となる、USBビデオ接続でマルチディスプレイが構築可能な19型液晶モニターSyncMaster 940UXを11月上旬より発売します。価格はオープンプライスです。

2.背景
<マルチディスプレイ環境への需要増>
 近年、パソコンの高性能化と業務作業のデジタル化が著しく進み、オフィスの事務作業におけるパソコンの利用度が向上すると共に、作業効率を高めるためのマルチディスプレイに対する需要が高まりつつあります。マルチディスプレイ環境では、1台のPCに2台以上の液晶モニターを接続し、作業領域を広げることで、複数のアプリケーションソフトを並行した作業が行えるようになります。マルチディスプレイ環境下では、オフィスにおける作業生産性が従来と較べ約42%向上するという調査・研究実績もあります。(米国John Peddie Research社2003年)

<高まる市場ニーズに対応>
 一方で、従来マルチディスプレイを構築するには、特殊で高価なグラフィックカードを装着する必要があり、企業の情報システム部門やユーザーにとって負担が大きく、また、省スペースパソコンやノートパソコンの導入率が高いオフィス環境ではマルチディスプレイ自体の構築が不可能なケースもありました。
当社は、そういったユーザニーズに応えるため、“EASY PLUS-ONE”をコンセプトに、USBビデオ接続で簡単にマルチディスプレイ環境が構築できるSyncMaster 940UXを開発・発売するに至りました。

<英国市場での実績>
すでに本製品の発売で先行した英国市場では、銀行・通信会社等のいくつかのエンタープライズ企業において1企業で数千台規模での導入が進められています。これは企業経営者のホワイトカラーの生産性向上とコスト管理に関する高い関心の表れであるといえ、こういった傾向は今後日本市場においても高まることが予想されます。


3.製品特長
USBビデオ接続によるマルチディスプレイ環境を実現
アナログ/デジタルの入力端子に加え、グラフィックポートの機能をもったUSB端子を搭載※。USB接続だけでデュアルディスプレイ環境の構築が可能。グラフィックカードの交換や追加をすることなく、簡単にマルチディスプレイ環境を実現します。デスクトップを拡げるエクステンド・モードに加え、同一コンテンツを表示するクローン・モードに対応しています。さらに、USBダウンストリーミングポートがそのままUSBビデオ出力となり、USBによるシリアル接続・パラレル接続にも対応しています。
(※USBグラフィックポートはWindows® 2000 Service Pack 4/Windows® XP Service Pack 2/Windows Vista®(32Bit)に対応しています。マッキントッシュOSへの対応はしていません。)

高精細な映像表現を誇る高性能パネル
ダイナミックコントラスト比2000:1、輝度300cd/㎡、応答速度5ms、水平視野角(水平/垂直)160°の高精細液晶パネルの採用で、引き締まった黒、深みのある色、鮮明な色彩を映し出します。

マルチディスプレイ環境に適したスリムベゼル
左右ベゼル幅約14mmのスリムベゼルデザインを採用。マルチディスプレイに相応しいすっきりとしたベゼルで、画面間の視線の移動もよりスムーズに。また、電源ユニットを本体背面に内蔵しているためACアダプタも不要。ワークスペースの有効活用が可能です。

自在なポジショニングが可能なエルゴノミクススタンド
使用環境に合わせて、チルト(前方3°/後方22°)、スウィーベル(左右各175°)、高さ(上下80mm)をフレキシブルに調整可能。また、75mmのVESA規格準拠フリーマウント対応で、アーム装着や壁掛けでの使用も可能です。

環境・安全に関する規格に幅広く適合
『国際エネルギースタープログラム』 『RoHS指令』 『TCO’03』 『J-MOSS』 『グリーン購入法』など、省電力、安全性、環境に関する幅広い規格に準拠しています。

MagicColorTM機能
自動で各画面最適状態の数値を調整するAdaptive Saturation Enhancement(適応制御型彩度向上機能)を採用。彩度を際立たせ、本来の色相に近づけることで、人の目に、より鮮やかで躍動感のある豊かな色感を表現。中間段階の色相を基本のRGBカラーに近い色に調整できます。

MagicBright2TM機能
使用環境に合わせた5つのプリセットモードを選択でき、輝度・コントラスト比・ガンマ値の調整を行います。プリセットモードにはゲームモード、ムービーモード、スポーツモード、インターネットモード、テキストモード(エコモード)があり、ユーザーが好みに合わせて設定を行うことも可能です。また、エコモードでは消費電力を約40%削減でき、環境に配慮した製品になっています。

詳しい製品情報についてはこちら

Category: 業界ニュース  | Comments off
• 金曜日, 3月 28th, 2008

1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、サムスン独自のLEDバックライト技術により、Adobe® RGB色域比最大123%の広色域色空間対応を実現した、カラーマネージメントモニター
3機種(XL20 PLUS・XL24・XL30)を正式発表します。また、これらの製品を基準とした専用機種は、株式会社島精機製作所のアパレルCADシステムSDS-ONEの標準モニターとして年間継続採用されることが決定されました。

2.製品の概要

製品名XL20 PLUSXL24XL30
表示サイズ20.1型24.1型30型
解像度1600×1200ドット1920×1200ドット2560×1600ドット
光源LED(RGB 3色混合・直下型)
色域Adobe® RGB比 119%Adobe® RGB比123%
価格オープン価格
カラーマネージメント機能 ・ハードウェア・キャリブレーション機能
  (14ビット処理ルックアップテーブル内蔵)
・ 専用キャリブレーションソフトウェアNatural Color Expert添付
 (Windows® 2000/XP/VISTA(32ビット), Mac OS 103.9以降)
・専用アルミ製遮光フード標準同梱
・各機種専用測色器標準同梱
発売時期2008年4月末2008年3月末2008年4月末


3.開発の背景
今日、情報通信技術の発展のもたらす社会的変化は新たな局面を迎える中、PCモニターに求められる色再現性能も変容しつつあります。Adobe® RGB対応デジタル一眼レフカメラ国内市場規模は、2007年に100万台を突破、印刷業界でもAdobe® RGBが標準色空間として普及し、RGBワークフローの導入も拡がりを見せつつあります。
当社では、2006年以降LEDバックライト搭載のAdobe® RGB色域対応モニターの販売活動を通じて、ユーザーが求める色空間に対するモニターの再現能力は未だ十分ではないと認識するに至りました。高度に発達した情報通信技術を利用し、製造業における内部工程の色情報を含むフルデジタル化、遠隔医療、美術品や文化財のデジタルアーカイブ化といったニーズがすでに顕実化しています。一方で、それらのニーズを十分に満たすモニター製品が存在しませんでした。この度、当社ではこういったニーズに少しでも近づくべく、より色域の広い色再現に対応したカラーマネージメントモニターを発売するに至りました。

4.推薦のお言葉
今回の発表に際し、関連企業各社より以下のメッセージを頂いています。

株式会社島精機製作所
常務取締役・グラフィックシステム開発部長 島光博 様

「島精機製作所は、日本サムスンによる20型から30型ワイドまでのLEDバックライト搭載キャリブレーションモニター新製品の発売を歓迎します。Adobe® RGB色域をはるかに超える色域再現能能力を持ったLEDバックライト搭載モニターは、幅広く多彩、かつ微妙な色を持ったニットやテキスタイルの、正確かつ豊かで繊細な色再現を実現します。
当社はアパレルCADシステムSDS-ONEを中心に、日本サムスンのこれらLEDバックライトモニターを正式採用することを決定しました。今後お客様により高度な表現力を持ったソリューションを提供して参ります。」

株式会社NTTデータ
ヘルスケアシステム事業本部 医療福祉事業部システム企画担当 工学博士 橋本勝 様

「今回のLEDバックライト技術によりAdobe® RGBを超えた色域再現モニターの発売を歓迎します。NTTデータでは市販の一眼レフデジタル・カメラを利用しながら、特殊な色フィルタと色再現ソフトを活用し、通常のR・G・Bの倍の6バンド(6色) で被写体を撮影し、実物に極めて近い忠実な色を再現するシステムを開発致しました。さらに、正確なカラーリング・シミュレーションをも実現するリアルタイム 3D-CG ソフトウェア「ColorDesigner」も発売しております。これらのソリューションにとって、従来のsRGBまたはAdobe® RGB近似のモニターではもはや色域が十分ではなく、LEDバックライト技術による超Adobe® RGB色域対応モニターが大変有効となります。これらの技術を組み合わせて、文化財のデジタルアーカイブや、医療用途を含めた新たな用途開発が期待されます。」

社団法人 日本印刷技術協会
研究調査部 部長 JPC(日本パブリッシング協会)副理事長、電塾本部運営委員、
MD研究会会長 郡司秀明 様

「日本印刷技術協会は、LEDバックライト技術を先駆的に製品化した日本サムスンの広色域モニターの新製品発売を歓迎します。日本の印刷業界では価格競争が激化し、技術力を持った企業は高付加価値印刷を指向して単なるコスト競争から抜け出そうとしています。その中にあって広色域印刷が注目されつつあります。新しい顔料の広色域インキや6~7色インキを使用したプロセス印刷技術が進む中で、より広色域を再現する普及価格帯のモニターの登場が待ち望まれていました。LEDバックライトモニターは広色域というポイントには打ってつけの製品といえます。今回発売されたモニターの登場をきっかけに日本の印刷技術・印刷業界の新たな潜在需要の開拓、発展がなされることを期待します。」

Category: 業界ニュース  | Comments off
• 金曜日, 3月 28th, 2008

1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、サムスン独自のLEDバックライト技術により、Adobe® RGB色域比最大123%の広色域色空間対応を実現した、カラーマネージメントモニター
3機種(XL20 PLUS・XL24・XL30)を正式発表します。また、これらの製品を基準とした専用機種は、株式会社島精機製作所のアパレルCADシステムSDS-ONEの標準モニターとして年間継続採用されることが決定されました。

2.製品の概要

製品名XL20 PLUSXL24XL30
表示サイズ20.1型24.1型30型
解像度1600×1200ドット1920×1200ドット2560×1600ドット
光源LED(RGB 3色混合・直下型)
色域Adobe® RGB比 119%Adobe® RGB比123%
価格オープン価格
カラーマネージメント機能 ・ハードウェア・キャリブレーション機能
  (14ビット処理ルックアップテーブル内蔵)
・ 専用キャリブレーションソフトウェアNatural Color Expert添付
 (Windows® 2000/XP/VISTA(32ビット), Mac OS 103.9以降)
・専用アルミ製遮光フード標準同梱
・各機種専用測色器標準同梱
発売時期2008年4月末2008年3月末2008年4月末


3.開発の背景
今日、情報通信技術の発展のもたらす社会的変化は新たな局面を迎える中、PCモニターに求められる色再現性能も変容しつつあります。Adobe® RGB対応デジタル一眼レフカメラ国内市場規模は、2007年に100万台を突破、印刷業界でもAdobe® RGBが標準色空間として普及し、RGBワークフローの導入も拡がりを見せつつあります。
当社では、2006年以降LEDバックライト搭載のAdobe® RGB色域対応モニターの販売活動を通じて、ユーザーが求める色空間に対するモニターの再現能力は未だ十分ではないと認識するに至りました。高度に発達した情報通信技術を利用し、製造業における内部工程の色情報を含むフルデジタル化、遠隔医療、美術品や文化財のデジタルアーカイブ化といったニーズがすでに顕実化しています。一方で、それらのニーズを十分に満たすモニター製品が存在しませんでした。この度、当社ではこういったニーズに少しでも近づくべく、より色域の広い色再現に対応したカラーマネージメントモニターを発売するに至りました。

4.推薦のお言葉
今回の発表に際し、関連企業各社より以下のメッセージを頂いています。

株式会社島精機製作所
常務取締役・グラフィックシステム開発部長 島光博 様

「島精機製作所は、日本サムスンによる20型から30型ワイドまでのLEDバックライト搭載キャリブレーションモニター新製品の発売を歓迎します。Adobe® RGB色域をはるかに超える色域再現能能力を持ったLEDバックライト搭載モニターは、幅広く多彩、かつ微妙な色を持ったニットやテキスタイルの、正確かつ豊かで繊細な色再現を実現します。
当社はアパレルCADシステムSDS-ONEを中心に、日本サムスンのこれらLEDバックライトモニターを正式採用することを決定しました。今後お客様により高度な表現力を持ったソリューションを提供して参ります。」

株式会社NTTデータ
ヘルスケアシステム事業本部 医療福祉事業部システム企画担当 工学博士 橋本勝 様

「今回のLEDバックライト技術によりAdobe® RGBを超えた色域再現モニターの発売を歓迎します。NTTデータでは市販の一眼レフデジタル・カメラを利用しながら、特殊な色フィルタと色再現ソフトを活用し、通常のR・G・Bの倍の6バンド(6色) で被写体を撮影し、実物に極めて近い忠実な色を再現するシステムを開発致しました。さらに、正確なカラーリング・シミュレーションをも実現するリアルタイム 3D-CG ソフトウェア「ColorDesigner」も発売しております。これらのソリューションにとって、従来のsRGBまたはAdobe® RGB近似のモニターではもはや色域が十分ではなく、LEDバックライト技術による超Adobe® RGB色域対応モニターが大変有効となります。これらの技術を組み合わせて、文化財のデジタルアーカイブや、医療用途を含めた新たな用途開発が期待されます。」

社団法人 日本印刷技術協会
研究調査部 部長 JPC(日本パブリッシング協会)副理事長、電塾本部運営委員、
MD研究会会長 郡司秀明 様

「日本印刷技術協会は、LEDバックライト技術を先駆的に製品化した日本サムスンの広色域モニターの新製品発売を歓迎します。日本の印刷業界では価格競争が激化し、技術力を持った企業は高付加価値印刷を指向して単なるコスト競争から抜け出そうとしています。その中にあって広色域印刷が注目されつつあります。新しい顔料の広色域インキや6~7色インキを使用したプロセス印刷技術が進む中で、より広色域を再現する普及価格帯のモニターの登場が待ち望まれていました。LEDバックライトモニターは広色域というポイントには打ってつけの製品といえます。今回発売されたモニターの登場をきっかけに日本の印刷技術・印刷業界の新たな潜在需要の開拓、発展がなされることを期待します。」

Category: 業界ニュース  | Comments off
• 金曜日, 3月 28th, 2008

1.概要
日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李昌烈 イ・チャンヨル)は、サムスン独自のLEDバックライト技術により、Adobe® RGB色域比最大123%の広色域色空間対応を実現した、カラーマネージメントモニター
3機種(XL20 PLUS・XL24・XL30)を正式発表します。また、これらの製品を基準とした専用機種は、株式会社島精機製作所のアパレルCADシステムSDS-ONEの標準モニターとして年間継続採用されることが決定されました。

2.製品の概要

製品名XL20 PLUSXL24XL30
表示サイズ20.1型24.1型30型
解像度1600×1200ドット1920×1200ドット2560×1600ドット
光源LED(RGB 3色混合・直下型)
色域Adobe® RGB比 119%Adobe® RGB比123%
価格オープン価格
カラーマネージメント機能 ・ハードウェア・キャリブレーション機能
  (14ビット処理ルックアップテーブル内蔵)
・ 専用キャリブレーションソフトウェアNatural Color Expert添付
 (Windows® 2000/XP/VISTA(32ビット), Mac OS 103.9以降)
・専用アルミ製遮光フード標準同梱
・各機種専用測色器標準同梱
発売時期2008年4月末2008年3月末2008年4月末


3.開発の背景
今日、情報通信技術の発展のもたらす社会的変化は新たな局面を迎える中、PCモニターに求められる色再現性能も変容しつつあります。Adobe® RGB対応デジタル一眼レフカメラ国内市場規模は、2007年に100万台を突破、印刷業界でもAdobe® RGBが標準色空間として普及し、RGBワークフローの導入も拡がりを見せつつあります。
当社では、2006年以降LEDバックライト搭載のAdobe® RGB色域対応モニターの販売活動を通じて、ユーザーが求める色空間に対するモニターの再現能力は未だ十分ではないと認識するに至りました。高度に発達した情報通信技術を利用し、製造業における内部工程の色情報を含むフルデジタル化、遠隔医療、美術品や文化財のデジタルアーカイブ化といったニーズがすでに顕実化しています。一方で、それらのニーズを十分に満たすモニター製品が存在しませんでした。この度、当社ではこういったニーズに少しでも近づくべく、より色域の広い色再現に対応したカラーマネージメントモニターを発売するに至りました。

4.推薦のお言葉
今回の発表に際し、関連企業各社より以下のメッセージを頂いています。

株式会社島精機製作所
常務取締役・グラフィックシステム開発部長 島光博 様

「島精機製作所は、日本サムスンによる20型から30型ワイドまでのLEDバックライト搭載キャリブレーションモニター新製品の発売を歓迎します。Adobe® RGB色域をはるかに超える色域再現能能力を持ったLEDバックライト搭載モニターは、幅広く多彩、かつ微妙な色を持ったニットやテキスタイルの、正確かつ豊かで繊細な色再現を実現します。
当社はアパレルCADシステムSDS-ONEを中心に、日本サムスンのこれらLEDバックライトモニターを正式採用することを決定しました。今後お客様により高度な表現力を持ったソリューションを提供して参ります。」

株式会社NTTデータ
ヘルスケアシステム事業本部 医療福祉事業部システム企画担当 工学博士 橋本勝 様

「今回のLEDバックライト技術によりAdobe® RGBを超えた色域再現モニターの発売を歓迎します。NTTデータでは市販の一眼レフデジタル・カメラを利用しながら、特殊な色フィルタと色再現ソフトを活用し、通常のR・G・Bの倍の6バンド(6色) で被写体を撮影し、実物に極めて近い忠実な色を再現するシステムを開発致しました。さらに、正確なカラーリング・シミュレーションをも実現するリアルタイム 3D-CG ソフトウェア「ColorDesigner」も発売しております。これらのソリューションにとって、従来のsRGBまたはAdobe® RGB近似のモニターではもはや色域が十分ではなく、LEDバックライト技術による超Adobe® RGB色域対応モニターが大変有効となります。これらの技術を組み合わせて、文化財のデジタルアーカイブや、医療用途を含めた新たな用途開発が期待されます。」

社団法人 日本印刷技術協会
研究調査部 部長 JPC(日本パブリッシング協会)副理事長、電塾本部運営委員、
MD研究会会長 郡司秀明 様

「日本印刷技術協会は、LEDバックライト技術を先駆的に製品化した日本サムスンの広色域モニターの新製品発売を歓迎します。日本の印刷業界では価格競争が激化し、技術力を持った企業は高付加価値印刷を指向して単なるコスト競争から抜け出そうとしています。その中にあって広色域印刷が注目されつつあります。新しい顔料の広色域インキや6~7色インキを使用したプロセス印刷技術が進む中で、より広色域を再現する普及価格帯のモニターの登場が待ち望まれていました。LEDバックライトモニターは広色域というポイントには打ってつけの製品といえます。今回発売されたモニターの登場をきっかけに日本の印刷技術・印刷業界の新たな潜在需要の開拓、発展がなされることを期待します。」

Category: 業界ニュース  | Comments off
• 水曜日, 3月 26th, 2008
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、弊社の液晶テレビのうち、2002年5月から2004年2月にかけて製造いたしました3機種の一部におきまして、電源アダプタの挿入口接触不良が発生し、樹脂の溶着によりアダプタが抜けなくなることや電源が入らなくなることがあります。
また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。

つきましては、お客様のご不安に早急にお応えするべく、無料で当該製品の点検・修理をさせていただきたく存じます。ご使用中のお客様におかれましては誠に恐縮ではございますが、型名をご確認いただき、下記の窓口へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2007年 9月 3日
日本サムスン株式会社





1.対象型名及び販売台数
液晶テレビ
22型液晶テレビ「LT22A13W」(4,606台)
29型液晶テレビ「LT29A13W」(1,239台)
40型液晶テレビ「LT40A13W」(420台) 3機種合計 6,265台

2.製造時期
2002年(平成14年)5月 ~ 2004年(平成16年)2月


3.対象型名の確認方法
型名は製品背面の中央または左下部に表示されております。
※イラストは型名により若干異なります。


4.不良の概要
電源供給アダプタのジャックと、液晶テレビ裏面にあるソケット間の接触不良が原因です。この接触不良により発熱する場合がございます。これにより、電源供給アダプタのジャックが液晶テレビ裏面にあるソケットに溶着して抜けなくなったり、電源が入らなくなることがあります。また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。しかし、液晶テレビ本体は難燃性の素材を使用しているため、電源入力部以外に被害が拡大する恐れは少ないと判断しております。

5.これまでの経緯
弊社は、このたびの接触不良につきまして、お客様から2004年7月9日(金)にテレビの電源が入らなくなるとの現象でご連絡を受けました。弊社で調査しましたところ、電源供給アダプタのジャックが溶着して抜けなくなっていることが判明しました。弊社では、引き続き原因究明と事態の把握に努めるとともに、不具合につきましては個別に対応してまいりました。

その後、本件に関するご連絡が増加傾向(現在までに3機種合計で74件が発生)にあることから、2007年7月19日(木)に独立行政法人製品評価技術基盤機構に申告し、弊社ホームページにて接触不良の発生事実と無料の点検・修理をさせていただく旨の情報を掲載いたしました。

また、翌7月20日(金)に経済産業省に報告いたしました。その結果、弊社では、お客様のご不安に早急にお応えするべく、交換部品の完全な手当および修理方法の確立を行ったうえで、2007年9月4日(火)に新聞全国紙での社告を行い、お客様への周知徹底と無料点検・修理を進めさせていただくことといたしました。

6.ご連絡窓口
日本サムスン株式会社 コンタクトセンター
フリーコール(無料) 0120-327-527

受付期間
9月4日(火)~9月17日(月)まで 午前9時~午後9時(土日祝日を含む)
9月18日(火)以降 午前9時~午後5時(土日祝日を除く)


・電話番号は良くお確かめの上、おかけ間違いのないようご注意ください。
・必ず型名をご確認し、お控えのうえご連絡をお願い申し上げます。
・必フリーコールは携帯電話・PHSからもご利用いただけます。


お客様からご提供いただきました個人情報は、本件以外の目的には使用する ことはございません。なお、これらの業務を委託する協力会社にお客様の個人 情報を開示することがありますが、弊社同様の管理を行わせますので、あらかじめ ご了承くださいますようお願いいたします。
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• 水曜日, 3月 26th, 2008
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、弊社の液晶テレビのうち、2002年5月から2004年2月にかけて製造いたしました3機種の一部におきまして、電源アダプタの挿入口接触不良が発生し、樹脂の溶着によりアダプタが抜けなくなることや電源が入らなくなることがあります。
また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。

つきましては、お客様のご不安に早急にお応えするべく、無料で当該製品の点検・修理をさせていただきたく存じます。ご使用中のお客様におかれましては誠に恐縮ではございますが、型名をご確認いただき、下記の窓口へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2007年 9月 3日
日本サムスン株式会社





1.対象型名及び販売台数
液晶テレビ
22型液晶テレビ「LT22A13W」(4,606台)
29型液晶テレビ「LT29A13W」(1,239台)
40型液晶テレビ「LT40A13W」(420台) 3機種合計 6,265台

2.製造時期
2002年(平成14年)5月 ~ 2004年(平成16年)2月


3.対象型名の確認方法
型名は製品背面の中央または左下部に表示されております。
※イラストは型名により若干異なります。


4.不良の概要
電源供給アダプタのジャックと、液晶テレビ裏面にあるソケット間の接触不良が原因です。この接触不良により発熱する場合がございます。これにより、電源供給アダプタのジャックが液晶テレビ裏面にあるソケットに溶着して抜けなくなったり、電源が入らなくなることがあります。また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。しかし、液晶テレビ本体は難燃性の素材を使用しているため、電源入力部以外に被害が拡大する恐れは少ないと判断しております。

5.これまでの経緯
弊社は、このたびの接触不良につきまして、お客様から2004年7月9日(金)にテレビの電源が入らなくなるとの現象でご連絡を受けました。弊社で調査しましたところ、電源供給アダプタのジャックが溶着して抜けなくなっていることが判明しました。弊社では、引き続き原因究明と事態の把握に努めるとともに、不具合につきましては個別に対応してまいりました。

その後、本件に関するご連絡が増加傾向(現在までに3機種合計で74件が発生)にあることから、2007年7月19日(木)に独立行政法人製品評価技術基盤機構に申告し、弊社ホームページにて接触不良の発生事実と無料の点検・修理をさせていただく旨の情報を掲載いたしました。

また、翌7月20日(金)に経済産業省に報告いたしました。その結果、弊社では、お客様のご不安に早急にお応えするべく、交換部品の完全な手当および修理方法の確立を行ったうえで、2007年9月4日(火)に新聞全国紙での社告を行い、お客様への周知徹底と無料点検・修理を進めさせていただくことといたしました。

6.ご連絡窓口
日本サムスン株式会社 コンタクトセンター
フリーコール(無料) 0120-327-527

受付期間
9月4日(火)~9月17日(月)まで 午前9時~午後9時(土日祝日を含む)
9月18日(火)以降 午前9時~午後5時(土日祝日を除く)


・電話番号は良くお確かめの上、おかけ間違いのないようご注意ください。
・必ず型名をご確認し、お控えのうえご連絡をお願い申し上げます。
・必フリーコールは携帯電話・PHSからもご利用いただけます。


お客様からご提供いただきました個人情報は、本件以外の目的には使用する ことはございません。なお、これらの業務を委託する協力会社にお客様の個人 情報を開示することがありますが、弊社同様の管理を行わせますので、あらかじめ ご了承くださいますようお願いいたします。
Category: 業界ニュース  | Comments off
• 水曜日, 3月 26th, 2008
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、弊社の液晶テレビのうち、2002年5月から2004年2月にかけて製造いたしました3機種の一部におきまして、電源アダプタの挿入口接触不良が発生し、樹脂の溶着によりアダプタが抜けなくなることや電源が入らなくなることがあります。
また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。

つきましては、お客様のご不安に早急にお応えするべく、無料で当該製品の点検・修理をさせていただきたく存じます。ご使用中のお客様におかれましては誠に恐縮ではございますが、型名をご確認いただき、下記の窓口へご連絡くださいますようお願い申し上げます。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2007年 9月 3日
日本サムスン株式会社





1.対象型名及び販売台数
液晶テレビ
22型液晶テレビ「LT22A13W」(4,606台)
29型液晶テレビ「LT29A13W」(1,239台)
40型液晶テレビ「LT40A13W」(420台) 3機種合計 6,265台

2.製造時期
2002年(平成14年)5月 ~ 2004年(平成16年)2月


3.対象型名の確認方法
型名は製品背面の中央または左下部に表示されております。
※イラストは型名により若干異なります。


4.不良の概要
電源供給アダプタのジャックと、液晶テレビ裏面にあるソケット間の接触不良が原因です。この接触不良により発熱する場合がございます。これにより、電源供給アダプタのジャックが液晶テレビ裏面にあるソケットに溶着して抜けなくなったり、電源が入らなくなることがあります。また、樹脂が溶ける際に異臭・発煙する場合があることが判明しました。しかし、液晶テレビ本体は難燃性の素材を使用しているため、電源入力部以外に被害が拡大する恐れは少ないと判断しております。

5.これまでの経緯
弊社は、このたびの接触不良につきまして、お客様から2004年7月9日(金)にテレビの電源が入らなくなるとの現象でご連絡を受けました。弊社で調査しましたところ、電源供給アダプタのジャックが溶着して抜けなくなっていることが判明しました。弊社では、引き続き原因究明と事態の把握に努めるとともに、不具合につきましては個別に対応してまいりました。

その後、本件に関するご連絡が増加傾向(現在までに3機種合計で74件が発生)にあることから、2007年7月19日(木)に独立行政法人製品評価技術基盤機構に申告し、弊社ホームページにて接触不良の発生事実と無料の点検・修理をさせていただく旨の情報を掲載いたしました。

また、翌7月20日(金)に経済産業省に報告いたしました。その結果、弊社では、お客様のご不安に早急にお応えするべく、交換部品の完全な手当および修理方法の確立を行ったうえで、2007年9月4日(火)に新聞全国紙での社告を行い、お客様への周知徹底と無料点検・修理を進めさせていただくことといたしました。

6.ご連絡窓口
日本サムスン株式会社 コンタクトセンター
フリーコール(無料) 0120-327-527

受付期間
9月4日(火)~9月17日(月)まで 午前9時~午後9時(土日祝日を含む)
9月18日(火)以降 午前9時~午後5時(土日祝日を除く)


・電話番号は良くお確かめの上、おかけ間違いのないようご注意ください。
・必ず型名をご確認し、お控えのうえご連絡をお願い申し上げます。
・必フリーコールは携帯電話・PHSからもご利用いただけます。


お客様からご提供いただきました個人情報は、本件以外の目的には使用する ことはございません。なお、これらの業務を委託する協力会社にお客様の個人 情報を開示することがありますが、弊社同様の管理を行わせますので、あらかじめ ご了承くださいますようお願いいたします。
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• 水曜日, 3月 26th, 2008
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、弊社が2000年10月から2003年11月にかけて輸入販売致しました全自動洗濯機(SW-50A1S)の一部におきまして、電気部品(コンデンサー)の劣化により発煙に至る場合がある事が判明しました。
つきましては、お客様のご不安に早急にお応えするべく、無料で当該製品の点検・修理をさせていただきたく存じます。ご使用中のお客様におかれましては誠に恐縮ではございますが、型名を確認いただき、下記の窓口へご連絡くださいますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2007年 10月 15日
日本サムスン株式会社



1.対象商品及び型名
全自動洗濯機 型名:「SW-50A1S」

2.製造時期
2000年10月 ~ 2002年9月

3.対象型名の確認方法
型名をご確認ください


4.不良の概要
モーターを回転させる電気部品(コンデンサー)の経年劣化が原因です。これにより、コンデンサーの絶縁耐力性が低下し、内部温度が上昇することによって、まれに発煙する場合があることが判明しました。しかし、当該部品は難燃性の素材を使用しており、またコンデンサーには保護用カバーを用いているため、コンデンサー部分以外に被害が拡大する恐れは少ないと判断しております。

5.無償点検の実施
対象機種に関しましては無償で点検(コンデンサー交換)を実施いたします。

6.ご連絡窓口
日本サムスン株式会社 コンタクトセンター

フリーコール(無料) 0120-004-783

受付時間 
10月16日(火)~11月5日(月)まで 午前9時~午後9時(土日祝日を含む)
11月6日(火)以降 午前9時~午後5時(土日祝日を除く)

・電話番号は良くお確かめの上、おかけ間違いのないようご注意ください。
・必ず型名をご確認し、お控えのうえご連絡をお願い申し上げます。
・フリーコールは携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

お客様からご提供いただきました個人情報は、本件以外の目的には使用することはございません。なお、これらの業務を委託する協力会社にお客様の個人情報を開示することがありますが、弊社同様の管理を行わせますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
Category: 業界ニュース  | Comments off