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• 月曜日, 1月 31st, 2011

日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:尹晋赫 ユン・ジンヒョク)は、光学式タッチパネル搭載型SyncMaster 650TSと65型業務用大型ディスプレイSyncMaster 650MPを2月下旬より順次販売いたします。

【概要】
タッチパネル標準搭載で好評発売中のTSシリーズに、タッチ精度を向上した光学式デュアルタッチパネルタイプの65型モデルと、コストパーフォーマンスに優れた業務用ディスプレイMXシリーズより65型大型モデルが登場しました。

【製品特長】
光学式タッチセンサー採用の650TSモデル
光学式センサーによる極めて精度が高く、迅速な反応を実現しました。デュアルタッチパネル(2点押し)対応により、大画面を複数人で同時に操作や、複数の指による対象の移動、回転、画像のズームなどスマートフォンのような直感的な入力を可能としました。さらに、ディスプレイとタッチスクリーンの一体設計・製造によりコストパーフォーマンスに優れ、特別なドライバソフトウェアを必要としないHID(Human Interface Device)対応のUSB接続により、コントロール用外付けパソコンとの親和性が高く、導入時の設定簡便性を実現しました。また、専門のシステムインテグレーターより提供されているソフトウェアをインストールすれば電子黒板としても使用可能となり、より汎用性が高くなります。

運用の幅を広げる業務用大型ディスプレイ 650MPモデル
耐久性に優れ、長時間運用にも最適化された65型モデル。明るいパブリックスペース環境にも適した最大輝度500cd/m²、ダイナミックコントラスト比 最大10,000:1、広視野角178度(上下・左右)の優れた映像表現を可能にしました。更に、液晶パネル表面に映りこみを低減する低反射加工処理により、視認性のさらなる向上を実現し、パブリックスペースでの使用はもちろん、会議室プロジェクターの代替としても最適なディスプレイです。

障害監視を向上する自己診断機能
自己診断機能を標準装備。付属のMDC(Multiple Display Control)ソフトウェアを使って、電源オン・オフの監視、バックライト点灯の監視、内蔵ファンの障害、内部異常温度の監視ができます。

豊富な接続端子、ステレオスピーカー搭載
BNC映像入力端子および、アナログ/デジタルのパソコン入力端子を備え、コンポジット、コンポーネント、HDMIのビデオ入力にも対応し、様々な外部入力ソースに接続できます。また、音源を忠実に再現する高音質スピーカーを標準搭載しています。

最大25台の内蔵ビデオウォール機能
最大5面×5面のビデオウォール機能によって最大で25台のマルチスクリーン構成が可能です。

業務用に適した長寿命設計
電源ON/OFFの時間設定機能、4種類の焼きつき防止機能や複数のモニター設置時、電源投入する際のパワー・オン・ディレー機能などにより耐久性を確保し、運用の幅を広げます。

【製品概要】


型番
SyncMaster 650TS
SyncMaster 650MP
サイズ
65型
販売価格
オープン価格
販売開始時期
2月末
解像度
1,920x1,080
輝度
500cd/m²
コントラスト比
(ダイナミックコントラスト比)
5,000:1(DC10,000:1)
視野角
178°/178°

液晶モニター製品ページ

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• 月曜日, 1月 31st, 2011

日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:尹晋赫 ユン・ジンヒョク)は、光学式タッチパネル搭載型SyncMaster 650TSと65型業務用大型ディスプレイSyncMaster 650MPを2月下旬より順次販売いたします。

【概要】
タッチパネル標準搭載で好評発売中のTSシリーズに、タッチ精度を向上した光学式デュアルタッチパネルタイプの65型モデルと、コストパーフォーマンスに優れた業務用ディスプレイMXシリーズより65型大型モデルが登場しました。

【製品特長】
光学式タッチセンサー採用の650TSモデル
光学式センサーによる極めて精度が高く、迅速な反応を実現しました。デュアルタッチパネル(2点押し)対応により、大画面を複数人で同時に操作や、複数の指による対象の移動、回転、画像のズームなどスマートフォンのような直感的な入力を可能としました。さらに、ディスプレイとタッチスクリーンの一体設計・製造によりコストパーフォーマンスに優れ、特別なドライバソフトウェアを必要としないHID(Human Interface Device)対応のUSB接続により、コントロール用外付けパソコンとの親和性が高く、導入時の設定簡便性を実現しました。また、専門のシステムインテグレーターより提供されているソフトウェアをインストールすれば電子黒板としても使用可能となり、より汎用性が高くなります。

運用の幅を広げる業務用大型ディスプレイ 650MPモデル
耐久性に優れ、長時間運用にも最適化された65型モデル。明るいパブリックスペース環境にも適した最大輝度500cd/m²、ダイナミックコントラスト比 最大10,000:1、広視野角178度(上下・左右)の優れた映像表現を可能にしました。更に、液晶パネル表面に映りこみを低減する低反射加工処理により、視認性のさらなる向上を実現し、パブリックスペースでの使用はもちろん、会議室プロジェクターの代替としても最適なディスプレイです。

障害監視を向上する自己診断機能
自己診断機能を標準装備。付属のMDC(Multiple Display Control)ソフトウェアを使って、電源オン・オフの監視、バックライト点灯の監視、内蔵ファンの障害、内部異常温度の監視ができます。

豊富な接続端子、ステレオスピーカー搭載
BNC映像入力端子および、アナログ/デジタルのパソコン入力端子を備え、コンポジット、コンポーネント、HDMIのビデオ入力にも対応し、様々な外部入力ソースに接続できます。また、音源を忠実に再現する高音質スピーカーを標準搭載しています。

最大25台の内蔵ビデオウォール機能
最大5面×5面のビデオウォール機能によって最大で25台のマルチスクリーン構成が可能です。

業務用に適した長寿命設計
電源ON/OFFの時間設定機能、4種類の焼きつき防止機能や複数のモニター設置時、電源投入する際のパワー・オン・ディレー機能などにより耐久性を確保し、運用の幅を広げます。

【製品概要】


型番
SyncMaster 650TS
SyncMaster 650MP
サイズ
65型
販売価格
オープン価格
販売開始時期
2月末
解像度
1,920x1,080
輝度
500cd/m²
コントラスト比
(ダイナミックコントラスト比)
5,000:1(DC10,000:1)
視野角
178°/178°

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日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:尹晋赫 ユン・ジンヒョク)は、光学式タッチパネル搭載型SyncMaster 650TSと65型業務用大型ディスプレイSyncMaster 650MPを2月下旬より順次販売いたします。

【概要】
タッチパネル標準搭載で好評発売中のTSシリーズに、タッチ精度を向上した光学式デュアルタッチパネルタイプの65型モデルと、コストパーフォーマンスに優れた業務用ディスプレイMXシリーズより65型大型モデルが登場しました。

【製品特長】
光学式タッチセンサー採用の650TSモデル
光学式センサーによる極めて精度が高く、迅速な反応を実現しました。デュアルタッチパネル(2点押し)対応により、大画面を複数人で同時に操作や、複数の指による対象の移動、回転、画像のズームなどスマートフォンのような直感的な入力を可能としました。さらに、ディスプレイとタッチスクリーンの一体設計・製造によりコストパーフォーマンスに優れ、特別なドライバソフトウェアを必要としないHID(Human Interface Device)対応のUSB接続により、コントロール用外付けパソコンとの親和性が高く、導入時の設定簡便性を実現しました。また、専門のシステムインテグレーターより提供されているソフトウェアをインストールすれば電子黒板としても使用可能となり、より汎用性が高くなります。

運用の幅を広げる業務用大型ディスプレイ 650MPモデル
耐久性に優れ、長時間運用にも最適化された65型モデル。明るいパブリックスペース環境にも適した最大輝度500cd/m²、ダイナミックコントラスト比 最大10,000:1、広視野角178度(上下・左右)の優れた映像表現を可能にしました。更に、液晶パネル表面に映りこみを低減する低反射加工処理により、視認性のさらなる向上を実現し、パブリックスペースでの使用はもちろん、会議室プロジェクターの代替としても最適なディスプレイです。

障害監視を向上する自己診断機能
自己診断機能を標準装備。付属のMDC(Multiple Display Control)ソフトウェアを使って、電源オン・オフの監視、バックライト点灯の監視、内蔵ファンの障害、内部異常温度の監視ができます。

豊富な接続端子、ステレオスピーカー搭載
BNC映像入力端子および、アナログ/デジタルのパソコン入力端子を備え、コンポジット、コンポーネント、HDMIのビデオ入力にも対応し、様々な外部入力ソースに接続できます。また、音源を忠実に再現する高音質スピーカーを標準搭載しています。

最大25台の内蔵ビデオウォール機能
最大5面×5面のビデオウォール機能によって最大で25台のマルチスクリーン構成が可能です。

業務用に適した長寿命設計
電源ON/OFFの時間設定機能、4種類の焼きつき防止機能や複数のモニター設置時、電源投入する際のパワー・オン・ディレー機能などにより耐久性を確保し、運用の幅を広げます。

【製品概要】


型番
SyncMaster 650TS
SyncMaster 650MP
サイズ
65型
販売価格
オープン価格
販売開始時期
2月末
解像度
1,920x1,080
輝度
500cd/m²
コントラスト比
(ダイナミックコントラスト比)
5,000:1(DC10,000:1)
視野角
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• 月曜日, 1月 31st, 2011

アリゾナ州フェニックス、カリフォルニア州サンノゼ 2011年1月31日 – エネルギー効率の高い電子機器のための高性能シリコン・ソリューションの最先端サプライヤーであるオン・セミコンダクター (ON Semiconductor, Nasdaq: ONNN) とサイプレス セミコンダクタ社 (Nasdaq: CY) は、オン・セミコンダクターがサイプレスからCMOSイメージセンサー事業部(Image Sensor Business Unit: ISBU)を約3,140万米ドルの全額現金取引により買収することで最終合意したことを発表しました。この取引は、標準的な完了条件に従い、2011年第1四半期末までに完了する予定です。

サイプレスが提供する幅広い高性能なカスタムおよびスタンダードのCMOSイメージセンサーは、マルチメガピクセルのデジタルカメラやビデオカメラ、マシンビジョン、リニアおよび2次元のバーコードスキャナ、医療用X線、生体認証、航空宇宙分野などに利用されています。同社の製品には、VITA、LUPA、STAR、IBISファミリがあり、業界では広く知られています。

サイプレスのCMOSイメージセンサー事業部は、オン・セミコンダクターのデジタル・軍用・航空宇宙イメージセンサー部門に統合されます。

オン・セミコンダクターのデジタル・ミックスドシグナルグループ(Digital and Mixed Signal Group: DMSG)担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのBob Klosterboerは、「サイプレスからCMOSイメージセンサー事業部を買収することで、当社はCMOSイメージセンサー製品の主要サプライヤーとしての地位をより強固なものとすることができます。さらに、当社の人材を強化し、経験豊かな設計工学・応用工学の技術者チームを当社のイメージセンサー市場部門に迎えることができます。サイプレスのCMOSイメージセンサー事業部の持つ高速2次元CMOSイメージセンサーにより、当社の産業、医療、コンピューター、軍事・航空宇宙市場向けのイメージセンサー製品は大幅に強化、補完されます。」と述べています。

また、サイプレスの社長兼CEO、T.J. Rodgersは次のように話しています。「イメージセンサー事業の売却により、サイプレスは今後も、当社の主要製品であるPSoC® プログラマブルシステムオンチップソリューションやタッチセンシングコントローラーTrueTouch™など、プログラマブル製品に注力することが可能になります。当社のイメージセンサー部門は、近年、コアテクノロジーの発展およびそのターゲット市場の拡大に大きく貢献してきました。オン・セミコンダクターがこの事業にとってふさわしい場所となり、売却完了後には、当社の既存顧客に最善の結果をもたらすものと考えています。」

オン・セミコンダクターの現在の製品は、特に、コンタクトイメージセンサーやアンビエント/近接センサーなど1次元のイメージセンサーを対象としています。買収完了後は、1次元および2次元の幅広いイメージセンサー製品を複数のエンド市場向けに提供することが可能となります。

今回の合意に従い、オン・セミコンダクターは、当事業を引き継いで運営し成長させてゆくべく、当事業のみに関わる約100件の特許および特許申請および適切な知的財産のライセンスをサイプレスから取得する予定です。また取引の一環として、サイプレス セミコンダクタのCMOSイメージセンサー事業部の従業員約80名がオン・セミコンダクターに加わります。

買収完了後、オン・セミコンダクターは、取引に関わる一時費用を計上する可能性があります。この費用の有無や金額については未定です。

サイプレスについて
サイプレスは、高パフォーマンス ミックスシグナルのプログラマブル ソリューションを提供し、製品化までの時間を短縮し、優れたシステム価値をもたらします。サイプレスが提供する製品には、フラッグシップであるPSoC® プログラマブル システム オン チップ ファミリや、その派生品で高電圧アプリケーションおよび LED 照明アプリケーション向けの PowerPSoC®ソリューション、CapSense® タッチセンシング、タッチスクリーン向けのTrueTouch™ソリューションなどがあります。サイプレスは、マルチメディア端末の接続性と性能を向上させる高性能 West Bridge® ソリューションを含むUSB コントローラにおける世界のリーダです。サイプレスは、高性能メモリおよびプログラマブルなタイミング デバイスにおいても市場でのリーダです。サイプレスは、消費者向け製品、携帯機器、コンピューター、データ通信、自動車、工業用、軍事用といった多くの市場に製品を提供しています。サイプレスは、NASDAQ 証券取引所上場企業です(上場コード:CY)。詳しくは、 http://www.cypress.com/をご覧ください。

オン・セミコンダクターについて
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ONNN)は、エネルギー効率の高い電子機器のための高性能シリコン・ソリューションを提供する最先端のサプライヤーです。オン・セミコンダクターの電源および信号管理、ロジック、ディスクリートおよびカスタム・デバイスの広範なポートフォリオは、 自動車、通信、コンピューティング、民生用、産業用、LED照明、医療、軍事/航空宇宙および電源アプリケーションにおける設計上の課題を効率的に解決するのに役立っています。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、世界クラスの付加価値を提供するサプライ・チェーンおよび製造施設、営業所、デザイン・センターのネットワークを運営しています。詳細については、http://www.onsemi.jp/をご覧ください。

# # #

オン・セミコンダクターおよびオン・セミコンダクターのロゴは、Semiconductor Components Industries, LLCの登録商標です。本ドキュメントに記載されている、それ以外のブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。オン・セミコンダクターは、本ニュース・リリースで同社Webサイトを参照していますが、Webサイト上の情報はここに一部として組み込むものではありません。

本文書には、1995年米国私募証券訴訟改革法で定義された「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの将来見通しに関する記述には、オン・セミコンダクター・コーポレーションによるサイプレス セミコンダクタのイメージセンサー事業部の買収の完了、時期、費用および利益に関する記述が含まれますが、それらに限定されません。こうした将来見通しに関する記述は、本リリース時点においてオン・セミコンダクターが知り得た情報および現段階での予測、予想、仮定に基づくものであり、数多くのリスクや不確実性が含まれており、実際の業績は、この将来見通しに関する記述に示されている内容と著しく異なる可能性があります。このようなリスクと不確実性にはさまざまな要素が含まれ、当社では制御できないものもあります。このようなリスクおよび不確実性として、具体的には、本取引を完了しイメージセンサー事業部を統合する際に遭遇する困難、予想される利益やコスト削減が予想どおり実現されない可能性、半導体製品に対する変動需要および積極的な価格設定環境、製品をコスト効率よく許容品質で増産する能力、競合製品の発表による悪影響、売上および業績、経済情勢や現在の金融市場を含む市況の低迷、半導体産業の周期性、当社製品に対する需要の変動、顧客および流通業者の在庫の変化、技術および製品の開発リスク、原料の調達可能性、競合他社の行動、価格および粗利益率の圧迫、重要な顧客の喪失、発注の取消しまたは予約の縮小、製造歩留まりの変化、コストと支出の抑制、重要な訴訟、買収と譲渡に一般的に伴うリスク、債務協定におけるレバレッジおよび制限約款に関連するリスク、海外での雇用および労働組合や団体協約に関連する労働問題を含む国際経営活動に関するリスク、米国内外における国際武力紛争およびテロ活動の脅威または発生、医療制度改革などの法的要件の新設に関連するリスク、企業統治および情報公開基準の拡大および新設に関連するリスクおよびコスト、環境規制またはその他の行政的法規制に関するリスクなどがありますが、これらに限定されません。その他さまざまな要因により、実際の業績がこの将来見通しに関する記述に示される内容と著しく異なる可能性がありますが、そのような要因については2010年2月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出されたオン・セミコンダクターのForm 10-K(年次報告書)、Form 10-Q(四半期報告書)、Form 8-K(当期報告書)、その他オン・セミコンダクターのSEC提出書類に記載されています。この日付以降、任意の日付における当社の見解を表すものとしてこの将来の見通しに関する記述に依拠しないようご留意ください。オン・セミコンダクターは、これらの将来見通しに関する記述の作成日以降の事象や状況を反映し、将来見通しに関する記述を更新する義務を負うものではありません。

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アリゾナ州フェニックス、カリフォルニア州サンノゼ 2011年1月31日 – エネルギー効率の高い電子機器のための高性能シリコン・ソリューションの最先端サプライヤーであるオン・セミコンダクター (ON Semiconductor, Nasdaq: ONNN) とサイプレス セミコンダクタ社 (Nasdaq: CY) は、オン・セミコンダクターがサイプレスからCMOSイメージセンサー事業部(Image Sensor Business Unit: ISBU)を約3,140万米ドルの全額現金取引により買収することで最終合意したことを発表しました。この取引は、標準的な完了条件に従い、2011年第1四半期末までに完了する予定です。

サイプレスが提供する幅広い高性能なカスタムおよびスタンダードのCMOSイメージセンサーは、マルチメガピクセルのデジタルカメラやビデオカメラ、マシンビジョン、リニアおよび2次元のバーコードスキャナ、医療用X線、生体認証、航空宇宙分野などに利用されています。同社の製品には、VITA、LUPA、STAR、IBISファミリがあり、業界では広く知られています。

サイプレスのCMOSイメージセンサー事業部は、オン・セミコンダクターのデジタル・軍用・航空宇宙イメージセンサー部門に統合されます。

オン・セミコンダクターのデジタル・ミックスドシグナルグループ(Digital and Mixed Signal Group: DMSG)担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのBob Klosterboerは、「サイプレスからCMOSイメージセンサー事業部を買収することで、当社はCMOSイメージセンサー製品の主要サプライヤーとしての地位をより強固なものとすることができます。さらに、当社の人材を強化し、経験豊かな設計工学・応用工学の技術者チームを当社のイメージセンサー市場部門に迎えることができます。サイプレスのCMOSイメージセンサー事業部の持つ高速2次元CMOSイメージセンサーにより、当社の産業、医療、コンピューター、軍事・航空宇宙市場向けのイメージセンサー製品は大幅に強化、補完されます。」と述べています。

また、サイプレスの社長兼CEO、T.J. Rodgersは次のように話しています。「イメージセンサー事業の売却により、サイプレスは今後も、当社の主要製品であるPSoC® プログラマブルシステムオンチップソリューションやタッチセンシングコントローラーTrueTouch™など、プログラマブル製品に注力することが可能になります。当社のイメージセンサー部門は、近年、コアテクノロジーの発展およびそのターゲット市場の拡大に大きく貢献してきました。オン・セミコンダクターがこの事業にとってふさわしい場所となり、売却完了後には、当社の既存顧客に最善の結果をもたらすものと考えています。」

オン・セミコンダクターの現在の製品は、特に、コンタクトイメージセンサーやアンビエント/近接センサーなど1次元のイメージセンサーを対象としています。買収完了後は、1次元および2次元の幅広いイメージセンサー製品を複数のエンド市場向けに提供することが可能となります。

今回の合意に従い、オン・セミコンダクターは、当事業を引き継いで運営し成長させてゆくべく、当事業のみに関わる約100件の特許および特許申請および適切な知的財産のライセンスをサイプレスから取得する予定です。また取引の一環として、サイプレス セミコンダクタのCMOSイメージセンサー事業部の従業員約80名がオン・セミコンダクターに加わります。

買収完了後、オン・セミコンダクターは、取引に関わる一時費用を計上する可能性があります。この費用の有無や金額については未定です。

サイプレスについて
サイプレスは、高パフォーマンス ミックスシグナルのプログラマブル ソリューションを提供し、製品化までの時間を短縮し、優れたシステム価値をもたらします。サイプレスが提供する製品には、フラッグシップであるPSoC® プログラマブル システム オン チップ ファミリや、その派生品で高電圧アプリケーションおよび LED 照明アプリケーション向けの PowerPSoC®ソリューション、CapSense® タッチセンシング、タッチスクリーン向けのTrueTouch™ソリューションなどがあります。サイプレスは、マルチメディア端末の接続性と性能を向上させる高性能 West Bridge® ソリューションを含むUSB コントローラにおける世界のリーダです。サイプレスは、高性能メモリおよびプログラマブルなタイミング デバイスにおいても市場でのリーダです。サイプレスは、消費者向け製品、携帯機器、コンピューター、データ通信、自動車、工業用、軍事用といった多くの市場に製品を提供しています。サイプレスは、NASDAQ 証券取引所上場企業です(上場コード:CY)。詳しくは、 http://www.cypress.com/をご覧ください。

オン・セミコンダクターについて
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ONNN)は、エネルギー効率の高い電子機器のための高性能シリコン・ソリューションを提供する最先端のサプライヤーです。オン・セミコンダクターの電源および信号管理、ロジック、ディスクリートおよびカスタム・デバイスの広範なポートフォリオは、 自動車、通信、コンピューティング、民生用、産業用、LED照明、医療、軍事/航空宇宙および電源アプリケーションにおける設計上の課題を効率的に解決するのに役立っています。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、世界クラスの付加価値を提供するサプライ・チェーンおよび製造施設、営業所、デザイン・センターのネットワークを運営しています。詳細については、http://www.onsemi.jp/をご覧ください。

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オン・セミコンダクターおよびオン・セミコンダクターのロゴは、Semiconductor Components Industries, LLCの登録商標です。本ドキュメントに記載されている、それ以外のブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。オン・セミコンダクターは、本ニュース・リリースで同社Webサイトを参照していますが、Webサイト上の情報はここに一部として組み込むものではありません。

本文書には、1995年米国私募証券訴訟改革法で定義された「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの将来見通しに関する記述には、オン・セミコンダクター・コーポレーションによるサイプレス セミコンダクタのイメージセンサー事業部の買収の完了、時期、費用および利益に関する記述が含まれますが、それらに限定されません。こうした将来見通しに関する記述は、本リリース時点においてオン・セミコンダクターが知り得た情報および現段階での予測、予想、仮定に基づくものであり、数多くのリスクや不確実性が含まれており、実際の業績は、この将来見通しに関する記述に示されている内容と著しく異なる可能性があります。このようなリスクと不確実性にはさまざまな要素が含まれ、当社では制御できないものもあります。このようなリスクおよび不確実性として、具体的には、本取引を完了しイメージセンサー事業部を統合する際に遭遇する困難、予想される利益やコスト削減が予想どおり実現されない可能性、半導体製品に対する変動需要および積極的な価格設定環境、製品をコスト効率よく許容品質で増産する能力、競合製品の発表による悪影響、売上および業績、経済情勢や現在の金融市場を含む市況の低迷、半導体産業の周期性、当社製品に対する需要の変動、顧客および流通業者の在庫の変化、技術および製品の開発リスク、原料の調達可能性、競合他社の行動、価格および粗利益率の圧迫、重要な顧客の喪失、発注の取消しまたは予約の縮小、製造歩留まりの変化、コストと支出の抑制、重要な訴訟、買収と譲渡に一般的に伴うリスク、債務協定におけるレバレッジおよび制限約款に関連するリスク、海外での雇用および労働組合や団体協約に関連する労働問題を含む国際経営活動に関するリスク、米国内外における国際武力紛争およびテロ活動の脅威または発生、医療制度改革などの法的要件の新設に関連するリスク、企業統治および情報公開基準の拡大および新設に関連するリスクおよびコスト、環境規制またはその他の行政的法規制に関するリスクなどがありますが、これらに限定されません。その他さまざまな要因により、実際の業績がこの将来見通しに関する記述に示される内容と著しく異なる可能性がありますが、そのような要因については2010年2月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出されたオン・セミコンダクターのForm 10-K(年次報告書)、Form 10-Q(四半期報告書)、Form 8-K(当期報告書)、その他オン・セミコンダクターのSEC提出書類に記載されています。この日付以降、任意の日付における当社の見解を表すものとしてこの将来の見通しに関する記述に依拠しないようご留意ください。オン・セミコンダクターは、これらの将来見通しに関する記述の作成日以降の事象や状況を反映し、将来見通しに関する記述を更新する義務を負うものではありません。

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• 金曜日, 1月 28th, 2011
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• 木曜日, 1月 27th, 2011
高い電源電圧変動除去比と低ノイズが特長の500mA低静止電流LDO「ADP124/125」を発表
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• 水曜日, 1月 26th, 2011
技術情報誌 Analog Dialogue Vol.44 No.6 未発表論文から 「G=1/2の差動出力ディファレンス・アンプ・システム 」を日本語化いたしました。
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• 月曜日, 1月 24th, 2011
「Armadillo-J」について、2011年6月末日をもって販売終了とさせていただきます。何卒ご理解ご了承賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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