APT自動倉庫管理システム 

立体自動倉庫の点検・メンテナンス費用を大幅に削減できる
物流ITベンチャーの価格破壊サービス

次のようなお悩みをお持ちの自動倉庫設置ご担当者様におススメします。

  • 自動倉庫の管理コンピュータや制御設備の保守終息時期が近づいている。
  • 月次及び年次点検・毎月のメンテナンス費用の削減を図りたい。
  • 自動倉庫に関する機器の交換、または自動倉庫の撤去を検討している。

自動倉庫システムは制御コンピューター・制御装置・倉庫機械の三層から構成されていますが、制御コンピューターや制御装置は5~10年に1回のペースで保守期間満了に伴い、リニューアルが必要になります。


自動倉庫のライフサイクル(横軸)と必要コスト(縦軸)

ただ、コンピューター・制御装置間、また、制御装置・倉庫機械間の通信方式はメーカーごとに異なるため、リニューアル時に他社が入り込めない仕組み が取られてきました。そこで、独自の解析エンジンを開発し、各社の通信方式を解析したうえで、制御コンピューターと制御装置を汎用性のあるものに入れ替え ます。この結果、どのメーカーの自動倉庫でも対応可能になり、点検・メンテナンス費用で2割から3割のコストカット、更にリニューアル時にはメーカー見積 の半値以下という価格を提示したこともあります。


APT自動倉庫システムへリニューアルした場合のコストメリット

400件を超える豊富な実績で、御社への最適・廉価なコストカット・リニューアル提案を行います。自動倉庫システムのコスト削減にご興味のある方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

自動倉庫とは?

  • 高層式の倉庫の中に、高さ15~30メートルの棚(ラック)がいくつも入っており、その棚の間を機械式クレーンが上下・左右に動き、荷物を出し入れする仕組み。
  • バブル期から一気に設置が進み、国土の狭い日本はこういった高さを活かした高層式の自動倉庫が世界で一番多い国でもあります。

自動倉庫の仕組みとは?

自動倉庫は大きく下記の3層構造で成り立っています。

①物流コンピューター: 出荷・入荷の指示を出す(頭脳)
②制御装置: 指示を機械に伝える。(脊髄)
③機械: 実際にモノを出し入れする(手足)

 

自動倉庫の問題点

大手自動倉庫メーカーが、

  • コンピューターシステムと制御装置の間の通信
  • 制御装置と機械の間の通信

上記を独自のロジック(通称:ブラックボックス)で固めてしまっており、他のシステム会社・エンジニアリング会社では後追いで手が出せなくなっているため、競争の原理が働かず既設の自動倉庫メーカー主導でサービス価格が決定されてしまう。

ご提案するソリューション(解決策)

弊社では株式会社APT様と提携し、自動倉庫システム『WACS』を用いて、自動倉庫の改善・コストダウンを進めるためのサービスをご提供しております。

自動倉庫システム『WACS』

  • 独自開発の解析エンジン(FA Search)を用いることで、自動倉庫メーカー各社のブラックボックス部分を解析しています。
  • 自動倉庫メーカーの縛りから解放され、制御装置・機械を自由に利用できるようになります。

ご提供サービス

  • メンテナンスサービス
  • 自動倉庫管理システム(物流コンピューター)のリニューアル
  • 自動倉庫の制御リニューアル
  • 自動倉庫の完全自主運営化ソリューション
  • 自動倉庫管理システムの統合ソリューション

立体駐車場も自動倉庫のひとつです。メンテナンス契約時にはぜひお問い合わせください。