株式会社セイデン

 

緊急事態宣言発令をうけ当社として、社員・社員家族・取引先様への感染を防止と人命尊重と安全を最優先するため、

下記の感染対応を追加実施致します。

尚、今後の感染状況によっては更に厳しい行動制限をお願いする場合もありますのでご了承ください。

 

【 外部の方のご来社を禁止します 】

外部の方のご来社を禁止させて頂きますので、ご用の方は電話またはメール、FAX等にてお願い致します。

但し、緊急かつ重要な場合は事前に日時、用件、来社人数をご連絡頂き、必要と判断した場合のみご来社頂けるこ

とと致します。

 

 

【 社員の業務形態について 】

営業職

在宅でのテレワークを実施致します。ご連絡、お問合せ等につきましては直接担当者のメールまたは携帯電話へお願い致します。

内勤職

勤務時間の短縮と時差出勤による職場内の少人数化を実施致します。

 

以上につきましてお取引先様にはご迷惑をお掛けすることになりますが。人命尊重と安全を最優先に考え実施させて頂きますので、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

【 感染者が出た場合(社内および家庭)の対応 (改定版)】

1)社員に感染(疑義)者が出た場合の対応

①感染(疑義)者は、所属長を通じ、総務及び社長へ連絡する。

②感染(疑義)者は、症状の有無に関わらず原則14日間自宅で待機する。

③「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、発症した日付・現在の症状を伝え、

   今後の治療方針(搬送先や搬送方法)について指示を受ける

④保健所等の指示に従い、感染(疑義)者が接触した場所や飛沫が付着した可能性のある場所(机、テーブル、椅子

 (会議室等も含む)、ドアノブ、スイッチ、手すり、トイレ内(レバーや便座等)等を入念に清掃・消毒をする

 特に接触・飛沫の可能性が高い箇所に関しては、塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)を100倍希釈して、清掃消毒をする

 空気の入替を行い、室内のウイルス濃度を希釈する。空気清浄器がある場合は使用する

 

2)社員家族に感染(疑義)者が出た場合の対応

①当該社員は原則14日間自宅で待機する。

②発熱・咳等の症状がある場合は、最初に保健所等に設置される帰国者・接触者相談センターに電話で問い合わせをし、その指示に従って指定された医療機関(帰国者・接触者外来)で受診する。

③帰国者・接触者相談センターから指定された医療機関(帰国者・接触者外来)を受信するときは、必ず当該医療機関に電話で事前に連絡し、受信する時刻及び入口等に問い合わせる

④受診すべきか判断がつかない場合、帰国者・接触者外来がどこに設置してあるかわからい場合は、保健所に問い合わせる

⑤医療機関を受診する際は、必ずマスクを着用させる

⑥付き添い者は、マスクを着用し、可能であればゴーグル・保護メガネ、ゴム手袋、化学防護服または使い捨てのビニールカッパなどを着用し感染を予防する

⑦受診に際して、公共交通機関の利用を避け、可能な限り家族の運転する自家用車を利用する

⑧感染していることが確認された場合、治療を受けること。また、感染している可能性が高い同居者等や濃厚接触者に外出自粛を要請する

⑨感染者を自宅で看護・介護する家族の対応

    • 新型コロナウイルスの感染者は、極力個室で静養し、家族の居室と別にするとともに、マスクを着用し、咳エチケットなど心がける。
    • 感染者の家族は、感染者から二次感染を防ぐよう、マスクを着用するとともに、手洗い・うがい、清掃・消毒等を徹底する。流水と石鹸による手洗い及びアルコール製剤による手指消毒が感染防止の基本であり、感染者の看護や介護を行った後は必ず手指消毒をする。
    • 保健所等の指示に従い、危険個所(床・ドアノブ・便座・汚物や飛沫付着部分)は、塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)を100倍希釈して、清掃・消毒をする。
    • 殺菌消毒可能なもの(コップ・日用品など)は、熱湯消毒または塩素系漂白剤 0.02-0.05%で1時間以上浸漬する。
    • 空気の入替を行い、室内のウイルス濃度を希釈する。空気清浄器がある場合は使用する。
  1. 社員本人のみならず、同居者が感染(疑義)した場合、所属長経由で総務部(又は社長)へ連絡を行ったうえで、以下の対応を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 自粛する行動(密閉、密集、密接を避ける)】
1)スポーツジム、カラオケボックス、日帰り温泉、イベント、ライブ、その他娯楽施設等 ※基本は禁止

2)会合、セミナーへの参加

3)休日および夜間における不要不急の外出

 

【 推奨する行動 】
1)お客様訪問時は必ずマスクを着用 ※入手困難な場合は自作マスクなど各自で工夫

2)毎朝の検温を実施 ※出社判断目安は37.5℃

3)公私問わず毎日の行動履歴の記録

4)自宅周辺または三密(密閉、密集、密接)を避けた屋外での運動による体力作り

 

【 感染または疑いがある場合の行動 】
1)発熱・倦怠感・呼吸困難・咳・味覚嗅覚障害がある場合
必ず医療機関で受診し、その指示に従って行動する

2)自分が濃厚接触者にあたる場合
自治体・保健所の指示に従って行動する ※特定日から14日間自宅待機

3)レントゲン、CT検査で異常がない場合やPCR検査が陰性の場合
体調が回復しだい出社可能、但し、体調変化には十分注意し少しでも変化がある場合は再度受診する

4)PCR検査が陽性の場合
自治体・保健所の指示に従って行動する

 

引き続き、最新の状況に応じた対応をとってまいりますので、皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。